各種モザイク料金表
Mosaic
モザイク箇所の数え方
陰部モザイク価格表
※同一映像内はすべて同じプランのみ適用可となり、カット毎に別プランを適用する等は不可となります
※固定撮影をされているシーンにおいても、固定面の振動等で画面の揺れが激しい場合、ハンディ料金を頂戴する場合がございます
※陰部・顔等以外(プランとして設定されていない)の物を対象としてモザイク処理を行う場合、「男性器を含む陰部モザイク」の料金を元に計算致します
頭顔モザイク価格表
※ピクセルモザイク以外にもブラー(ガウス)での処理も可能です
※固定撮影をされているシーンにおいても、固定面の振動等で画面の揺れが激しい場合、ハンディ料金を頂戴する場合がございます
顔・頭モザイク サンプル
被り避け/部分切り抜きOP
各プレミアムプランを除くプランではモザイクマスク形状が円形となり、シーン(被写体の角度等)によって本来モザイクが不要な箇所まで覆われるようにモザイクの適用範囲となることがございます。
些細な部分ではありますが、被り避け/部分切り抜きOPを付けることで細かい部分のクオリティが上がり、モザイクがより自然に画に溶け込むことができます。
特に頭モザイクなどで男優様にモザイクを掛けている場合、その手前に女優様の顔が重なる部分などは、本来モザイク処理をしたくない女優様の顔にもモザイクが被ってしまいます。
より自然でハイクオリティな作品に仕上げたい方は是非こちらのオプションをご検討ください。
被り避けオプション
背景ボカシ
デートシーンなどの屋外で撮影されているシーンにおいて、背景に映る風景を被写体の人物を切り抜いてボカシ処理を行いたい場合のプランになります。
背景ボカシ サンプル
その他追加となる料金
フルHD・30fps(29.97fps)・横向き動画を基準としておりますので、お送りいただく動画が4K素材、60fps(50fpsも含む)素材、縦向き動画については別途追加料金を頂戴しております。
別パターン納品オプション
異なるモザイク濃度や異なる解像度での出力、また 〇GB以内での出力等、同一の動画を別パターンとしての納品をご希望される場合のオプションとなります。
※同一の動画を2本以上のパターンで納品をご希望される場合のみとなりますので、「〇GB以内で1本のみ納品希望」などはこちらのオプションには含まれず、無料にて対応致します。
特急納品オプション
通常御依頼を頂いた順番にスケジュールを組んで作業しております。
お見積りをお出しする際に、他依頼との兼ね合いも含めスケジュールを調整して完成予定日(納品可能日)をお伝えしております。
もしこちらの提示した完成予定日よりも早い納期をご希望の場合、こちらのオプションをお付けして頂くことで優先的に作業を行います。
※状況によってはお受けできない場合もございます。予めご了承ください。
フェイススワップ
Face Swap
概要
当サービスでは、ディープラーニング技術を用いた顔の差し替え(フェイススワップ/フェイスリプレイス)により、動画内に映る人物の顔を別の顔へ自然に置き換えることが可能です。
この技術の最大の特長は、モデル様が実際に顔出しをすることなく出演できるという点にあります。
同人作品に限らず、モデル様のプライバシーや本人性を守りながら、作品としての完成度や商品価値を高める手段としてご活用いただけます。
従来、顔出しNGのモデル様に対しては、マスクの着用や顔へのモザイク処理といった「隠す」方法が一般的でしたが、それにより映像の没入感や作品の魅力が損なわれるケースも少なくありませんでした。
フェイススワップを用いることで、モデル様の実際の顔を一切露出することなく、別の自然な顔に置き換えることができるため、プライバシーを守りながらも違和感のない映像表現が可能になります。
また、ご希望に応じて、AIによる顔画像の生成や、差し替え用フェイスデータの制作にも対応しております。
詳しい条件や対応範囲については、お気軽にお問い合わせください。
料金
※ 顔の入れ替え先に実在する人物画像を使用しての制作はお受けできません。
※ ご自身でAI生成された人物画像をご用意いただけない場合は、こちらで「AIモデル画像生成」を行います。
※ 「AIモデル画像生成」は初回のみ1モデル様に対し1枚のAIモデル画像を生成致します。
※ 同一モデルでの継続依頼においては、初回に生成したAI画像を使用するため、2回目以降の追加費用はかかりません。
※ 1モデルにつき最大3パターンまで生成可能です。4パターン目以降は、1パターン追加ごとに +1,000円の追加料金が発生します。
※ フェイススワップ動画は、10秒刻みで料金を計算致します。~9秒:500円、10秒~19秒まで:1,000円という形で加算されます。
※フルHD(1920×1080)を超える解像度の動画は、4K(UHD)料金で計算致します
※60fpsの動画は、通常料金に対して×1.1倍の料金となります。
フェイススワップ サンプル
動画カット編集
Video Editing
撮影された未編集の映像に対して、単に「切って貼る」だけの作業は行いません。
MOSAIC BASEでは、撮影者の意図や構成の流れを汲み取りながら、映像として自然かつ魅力的に仕上げる編集を行います。
カット編集はもちろんのこと、2カメ撮影された素材に対しては、ワイプ挿入や2画面構成などにも柔軟に対応可能です。
また、動画の冒頭やラスト、各カットのつなぎ目には、映像・音声ともにフェード処理を加えることで、より滑らかで心地よい仕上がりを提供いたします。
料金目安 計算表
編集料金の目安は
?
となります
※表示される金額はあくまで目安です。
実際の料金は、完成動画の再生時間をもとに最終確定いたします。
料金の求め方の詳細
※動画カット料金の計算方法を詳しく知りたい方はこちら
動画カット編集の料金について
動画のカット編集の料金は、一般的に次のどちらかで決められています。
多くの業者がこのどちらか、または両方を基準にしています。
しかし実は、この2つの方法にはどちらも大きな欠点があります。
① 元素材の長さで料金を決める場合
素材が長いだけで、ほとんどカットしなくていい場合でも料金が高くなってしまいます。
編集の手間は少ないのに、割高になるケースが出ます。
② 完成動画の長さで料金を決める場合
90分の素材から10分を選び抜くような重たい作業でも、完成が10分なら料金は安くなってしまいます。
つまり手間が多いのに報酬が少ない状況が起きます。
カット編集で一番時間がかかる作業とは?
それは
「長い素材の中から、使えるシーンを探し出すこと」
です。
15分の素材から10分を選ぶのと、90分の素材から10分を選ぶのとでは、後者のほうが圧倒的に時間と労力がかかります。
そこで当店は、こう考えました
「素材の長さ」だけでもダメ
「完成動画の長さ」だけでもダメ
ならば、その両方を組み合わせればいいのでは?
当店では、
元素材の総時間 ×「どれだけ削ったか(完成動画との差)」
この2つを組み合わせて料金を計算しています。
これにより
・楽な仕事は安く
・大変な仕事はきちんと高く
という、作業量に合った正直な価格が成立します。
正直に言うと…
この料金体系は、分かりやすさだけを重視したものではありません。
でも、
・お客様が損をする
・当店が損をする
どちらか一方が犠牲になる仕組みにはしたくありませんでした。
「作業量に見合った適正な料金」
それを一番大切にした結果、この形になっています。
料金の目安は自動計算できます
少しでも分かりやすくするために、
料金目安を自動で計算できるフォームをご用意しています。
「この素材でいくらくらい?」
と思ったら、ぜひそちらをご利用ください。
【料金の算出方法】
① 完成動画の分数 ÷ 元素材の合計分数 × 100 = 元素材に対しての完成動画の長さの割合
② 「元素材の合計総再生時間」と「元素材に対しての完成動画の長さの割合」を【価格表】に照らし合わせる
例
元素材の合計 … 132 分 / 完成動画の分数 … 55 分
55 ÷ 132 × 100 = 約41.67 %
【価格表】の『130 分~』列 『40%~』行に該当するため、 金額は34,140円となる。
マルチカム素材が含まれる場合の計算方式
複数台のカメラで撮影された、いわゆるマルチカム素材が含まれる場合、編集作業の内容がシングルカム素材とは一部異なります。
マルチカム編集では、
・長い素材の中から不要なシーンを探し続ける作業
よりも、
・複数の映像を見比べて、どのカメラを使うか選ぶ作業
が中心となるケースが多く、素材の総再生時間が同じでも、編集時の負荷が軽くなる場合があります。
当店ではこの点を考慮し、マルチカム素材が含まれる場合は、メインとなるカメラの素材時間はそのまま、サブとなるカメラの素材時間は一部を割引換算して取り扱います。
具体的な考え方の例
Aカメラが30分、Bカメラが30分の素材がある場合、
Bカメラ分は編集負荷が軽減される分を考慮し、
半分の15分として換算し、合計45分相当の素材として計算します。
マルチカム素材の場合の算出手順
①マルチカム素材が含まれる場合は、メインとなるカメラの素材時間はそのまま、サブとなるカメラの素材時間は半分として考え、すべての素材を合算した時間を算出します。
②次に、完成動画の分数がその素材全体に対してどのくらいの割合になるかを計算します。
③素材の合計時間(マルチカム分は半分換算)と完成動画の割合を【価格表】に照らし合わせ、料金の目安を算出します。
※マルチカム素材は、切り替え頻度や同期状況、音声の扱いなどによって作業量が変動しやすいため、シングルカム素材と比べると、完成後の金額が前後しやすい傾向があります。
表示される金額はあくまで目安としてご確認ください。
例
元素材の合計 … 145 分
(Aカメラ〈メイン〉85分 / Bカメラ〈サブ〉60分)
マルチカム素材のため、
Bカメラ分は半分の30分として扱い、
素材の合計は 85分 + 30分 = 115分 として計算する。
完成動画の分数 … 60 分
60 ÷ 115 × 100 = 約52.17 %
【価格表】の『110 分~』列 『50%~』行に該当するため、
金額は21,720円となる。
【元素材の合計時間を元にしたベース金額】
【倍率表】
【価格表】
フォトレタッチ
Photo Retouching
公開準備中
現在ページの準備を進めています。
公開まで今しばらくお待ちください。
その他取扱業務
Other Seivice
ショート動画向けテロップ挿入
Instagramリール・TikTok・YouTubeショート向けに、音なし視聴でも内容が伝わるテロップを前提にした字幕編集を行います。
ショート動画においてテロップは、単なる字幕ではなく視聴を止めるためのUI(画面設計)です。
MOSAIC BASEのショート用テロップは、「読める字幕」ではなく「離脱されない画面」を作ることを目的に設計されています。
会話やナレーションを意味単位で分解し、一瞬で読める長さに再構成。
テンポに合わせた改行や表示タイミングの調整、重要な言葉が自然と目に入る強調設計などを行います。
また、複数人が話している動画でも話者ごとに色分け・デザイン切替を行い、誰の発言かが直感的に分かるテロップに仕上げます。
「Base / Plus / Pro」の各プランでは、価格に応じてテロップの編集密度・演出量・視線誘導の設計レベルが段階的に変わります。
動画の内容と目的に合わせて、ただの字幕から伸ばすための字幕まで段階的に対応します。
長尺動画向けテロップ挿入
動画内の音声を文字に起こし、YouTube対談・インタビュー・ドキュメンタリー等の長尺動画に適した読みやすいテロップとして挿入します。
動画全体のフルテロップはもちろん、「インタビュー部分のみ」「会話シーンのみ」など、必要な箇所だけのテロップ挿入にも対応可能です。
複数人が話している場合でも、文字色や表現を変えることで誰の発言かが一目で分かる字幕に仕上げます。
フォント・縁取り・文字の雰囲気も複数パターンから選択でき、動画の世界観やチャンネルのトーンに合わせた自然で邪魔にならない字幕デザインをご提案します。
また、
・「あー」「えー」などの無意味な言葉は自動的に省略
・「はい」「うん」などの短い相づちは、表示するかどうかを事前にご指定可能
といった形で、視聴のテンポを崩さない字幕調整も行います。
長時間視聴に耐える、読める字幕ではなく見やすい字幕を意識して仕上げます。
画像モザイク画像
画像にモザイク処理を施します。モザイクではなくブラーでの加工も可能です。
縁にボカシ処理を行うことで違和感のない加工になります。
画像1枚の中で複数個所処理を行うことも可能です。
対象箇所を精密に切り取る、おおまかに対象箇所を囲って処理をするなど、ご希望に沿う処理を行います。
パッケージ・サムネイル制作(画像)
販売を行う際のパッケージ(商品画像)やサムネイル画像の制作も承ります。
パッケージ・サムネイルは動画の売上に直結する要素です。
動画からシーンを切り出しての制作や、別途使用されたいお写真をご準備頂いても構いません。
モザイク編集やカット編集と同時にご依頼頂くと、セット割としてお安くお受けいたします。
サンプル動画制作
販売する際に掲載する作品のサンプル動画を制作致します。
動画内の見せ場を切り取り、購買意欲を掻き立てる数分のサンプル動画に仕上げます。
動画の始まりや終わり、各カットの繋ぎなどに映像音声のフェード加工を施すことも可能です。
完成動画の再生時間をご指定して頂き、その長さに合わせた内容で編集致します。
ボイスチェンジ加工
声のピッチを変更することで声からの身バレ防止に役立ちます。
特定の人物の声のみを加工致します。